なんだと…。

 相変わらず猫話。
 早朝、ごはんを食べる前にびわさんが嘔吐したので、なんか悪い病気かも、とネットで調べたら、黄色っぽい液体は胆汁で、空腹で胃液が逆流して吐いたもの、らしい。

 胃が空っぽ、だと?

 まだ子猫たんなのに、子猫にあるまじきたっぽんたっぽんのお腹を思わず軽く掴んでしまいました(←肥満の責任はすべて飼い主の私にあります…)。
 あれだけ食べ続けて空腹だと? という気もしますがしかし、猫が胃が空っぽで胃液が逆流なんて可哀相すぎて、最近は節食の手も鈍っています。
 今は、一回の量を少なくして、一日八回くらいごはんをあげてる。おかげで空腹嘔吐はしなくなったけど、着々と、着々とお腹に脂肪が蓄えられております。座ると後ろ足がむにっとリスの足みたいに膨らんでるんだよそれ全部お肉ですかびわさん・・・。
 もう諦めて、太らせすぎだ飼い主失格だ、と、獣医師にがっつり怒られようと思います。
 
 嘔吐したからといって、食べ物を控えれば良いというわけではないのね、と学びました。
 皆様は、私のような愚かな思い込みをなさいませんよう。
 黄色い液体と、白っぽい泡だったものは、それぞれ胆汁と胃液ですので、空腹がすぎた合図だそうです。
 生き物が空腹状態なの耐えられない。そんなだからフィーダーなんだよ、といわれそうですが、お腹空いてるのって不幸だから仕方ないよね……。食べても太らない猫ごはんが欲しいです。
 
 
 

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